大学の校章一覧と由来を徹底解剖!東大・早慶・旧帝大のシンボル秘話

大学の校章一覧と由来を徹底解剖!東大・早慶・旧帝大のシンボル秘話に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

関東のMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)と、関西の関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)は、校章のデザイン性においても対照的な美学を持っています。

MARCH:スマートな都市型センスと歴史の融合

明治大学は伝統の紫紺(パープル)をベースに、「大学」の文字とモダンな「M」ロゴを併用。青山学院大学はキリスト教精神に基づく「盾・聖書・鷲」を配した厳かな紋章、立教大学はラテン語の聖句「PRO DEO ET PATRIA(神と国のために)」を刻んだ盾と百合の花をシンボルとしています。

中央大学は伝統的な校章に加え、鮮烈な「白抜きCマーク」がスポーツ界でも絶大な認知度を誇ります。法政大学はオレンジとブルーのスクールカラーとともに、時代の先端を走る進取の気性をアピールしています。

関関同立:建学精神と哲学を刻む洗練のエンブレム

関西学院大学のシンボルは、名高い「三日月(クレセント)」です。「常に成長し続け、やがて満月(円満な人格)となる途上にある」という謙虚と向上心のメッセージが込められています。

同志社大学は、正三角形を3つ組み合わせた幾何学的な紋章を採用。これは古代アッシリア文字の「国(クーシュ)」を象ったもので、知・徳・体の調和を目指す新島襄の教育思想が反映されています。関西大学は紫紺の葦の葉を、立命館大学は「立命」の二文字を力強く配した伝統の印相体マークを守り続けています。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

タグ: https://aitraining.bnsf.com/twwbufha/6077435/