2歳児が夢中になる1月製作!お正月・冬の簡単アイデアと指導案

2歳児が夢中になる1月製作!お正月・冬の簡単アイデアと指導案の全貌を詳しく解説してご紹介します。

年明け最初の活動として定番なのが、日本の伝統行事に触れるお正月モチーフの製作です。見た目にもおめでたく、表情のバリエーションが豊かに出る作品は、部屋に飾るだけで園全体を明るく活気づけます。

まずおすすめしたいのが、赤や白の紙皿を使ったお正月製作 2歳児 だるまの作り方です。紙皿の中央に肌色の丸い画用紙を貼り、顔のパーツを構成していきます。目や眉毛をあらかじめ保育者が切り抜いて用意しておき、子どもたちが自由に糊付けするだけでも、驚くほど一人ひとりの個性が光るユニークな表情が生まれます。お腹の部分には千代紙やお花紙を丸めて貼り付けると、立体感と華やかさが一段と引き立ちます。

次に、厄除けの縁起物である獅子舞製作 2歳児 簡単アイデアとして人気なのが、牛乳パックや紙コップを活用したパクパク人形です。緑色の画用紙を巻き付けた土台に、唐草模様に見立てた丸シールをランダムに貼る作業は2歳児が大得意とする工程。赤と金のパーツで顔を作り、口がパクパク開閉する仕掛けにすることで、作った後も「カミカミごっこ」としてお友達同士で長く遊べるおもちゃへと昇華します。

さらに、初詣の雰囲気を味わえる絵馬製作 2歳児 シール貼りも欠かせません。五角形にカットした厚紙をベースに、干支の動物や松竹梅のパーツを配置し、余白には大小様々なカラーシールをペタペタと貼っていきます。「今年も元気に遊ぼうね」といった保護者へのメッセージを保育者が代筆することで、保護者にとっても愛着深い記念の作品に仕上がります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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