空手の帯の結び方完全ガイド!ほどけない秘訣と子供でも簡単な手順
帯を締め終えた際、左右の垂れ下がった長さがアンバランスになってしまうケースは後を絶ちません。仕上がり時の長さを左右均等にするには、「巻き始めの起点をあらかじめ左右非対称にしておく」ことが解決の鍵となります。
帯をお腹に回して上から通す側の帯は、結び目を作る工程で余分に長さを消費します。そのため、最初の位置合わせの段階で、上から重ねる側の帯を5cm〜10cmほどあらかじめ長めに取っておくと、結び終えた瞬間に左右の長さが綺麗に揃います。
また、有段者やマイ帯を持つ際に注意したいのが空手帯の刺繍の正しい位置です。一般的に、「道場名・流派名が右側」「本人の氏名が左側」に垂れるように締めるのが武道の礼儀作法となっています。さらに、垂れた帯の刺繍の文字が正面から正しく読める向き(表側)になっているかどうかも、日頃の稽古への姿勢を示す重要なチェックポイントです。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/kddvgmxq/2903196/