スノースマイルのコード徹底攻略!アコギ初心者向け簡単フォームとコツ
コード進行を覚えた中級者がさらに一歩進んで原曲のクオリティに近づくためには、ボーカル&ギター・藤原基央氏特有のプレイスタイルに注目する必要があります。
藤原氏のコードフォームの大きな特徴は、「1弦3フレットと2弦3フレットを小指と薬指で押さえたまま、ベース音だけを動かしていくフォーム」を頻繁に用いる点です。G、Em7、Cadd9、Dadd9といったコードを行き来する際、高音側の2本の弦を固定しておくことで、コードが変わっても共通の響き(ペダルトーン)が持続し、アコギ特有の浮遊感と重厚感が一気に増します。
また、ストローク時のピッキングの強弱(ダイナミクス)も欠かせません。Aメロではささやくような繊細なタッチで弾き、サビのクライマックスに向けて徐々に右手の振りを大きくして弦全体を鳴らし切ることで、1本のアコギ伴奏だけでもバンドに匹敵するドラマチックな表現が可能になります。
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