冬の犬の散歩は命の危険も?実はNgな行動と愛犬を守る防寒新常識
Q1:雪が降っている日でも散歩に連れて行くべきですか?
A1:雪遊びを好む健康な成犬であれば短時間楽しむことは可能ですが、日常的な散歩であれば無理に出る必要はありません。特に濡れた被毛が冷えると急速に体温が奪われるため、降雪時は室内遊びに切り替えるのが安全です。
Q2:シベリアンハスキーや柴犬などの寒さに強い犬種でも服は必要ですか?
A2:密度の高いダブルコートを持つ北方系の犬種や日本犬の成犬であれば、基本的に防寒着は不要です。ただし、シニア期に入った犬や体調を崩している個体、屋内の強い暖房に慣れきっている場合は、寒がる様子に合わせて薄手の服を検討してください。
Q3:冬の散歩中に雪や氷を美味しそうに食べるのですが、止めさせるべきでしょうか?
A3:必ず止めさせてください。路上の雪には融雪剤や不凍液、排気ガスの有害物質が含まれている危険性があり、冷たい雪を多量に摂取することで急激な胃腸の冷えや下痢を引き起こす原因になります。
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