埼玉高校駅伝の激闘速報!都大路切符を掴むのは埼玉栄か昌平か
男子第77回・女子第38回を迎えた全国高校駅伝埼玉県予選会。最注目の男子は、スピードランナーをズラリと揃える昌平高校と、抜群の選手層と勝負強さを誇る伝統校・埼玉栄高校 駅伝部による壮絶なマッチレースとなりました。
レース序盤から先頭集団はハイペースで推移。1区の10km区間では、互いに手の内を知り尽くしたエース同士が牽制を挟みながらもラスト1kmで強烈なスパート合戦を繰り広げました。中盤の3区・4区で昌平がトラックで培ったスピードを遺憾なく発揮してリードを広げにかかると、埼玉栄も粘り強い走りで背後をピタリと追尾。最後まで息をのむ展開が続きました。
アンカー勝負までもつれ込んだ男子の激闘を制したのは昌平高校。総合タイム2時間03分台という全国大会上位入賞レベルの驚異的な記録を叩き出し、見事に都大路行きの切符を手にしました。一方の女子は、埼玉栄高校が1区から最終5区まで一度も首位を譲らない盤石の継走を見せ、1時間09分台の好記録で貫禄の優勝を果たしています。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/mefcgejc/1506694/