馬連ボックスとは?点数計算から回収率を劇的に上げる裏ワザまで

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馬連ボックス運用における最大の敵、それが「トリガミ(ガミる)」と呼ばれる現象だ。的中したにもかかわらず、払い戻し金額が購入総額を下回ってしまう本末転倒な事態を指す。

例えば5頭ボックス(10点・1,000円分)を購入し、1番人気と2番人気のガチガチな組み合わせで決着した場合、オッズが7.5倍であれば払い戻しは750円にしかならない。的中した喜びも束の間、残るのは250円の赤字だ。この罠を回避するには、購入前のオッズチェックが欠かせない。

合成オッズを意識し、最も低い配当の組み合わせでも購入点数(点数×100円)を上回るオッズがついているかを確認すること。もし下回る組み合わせが存在する場合は、頭数を1頭削るか、極端に低い配当の組み合わせを資金配分で調整する勇気が求められる。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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