次のW杯はいつ開幕?2026年北中米共催の日程・出場枠と日本代表
今大会最大のトピックといえるのが、出場枠48カ国への拡大に伴う変更点です。1998年フランス大会から定着していた「32カ国制」に終止符が打たれ、参加国数は実に1.5倍に膨れ上がります。
フォーマットの大変革により、大会の試合構造は以下のように刷新されました。
グループステージは「1組4チーム×全12グループ」で構成されます。各グループの上位2チーム(計24カ国)に加え、各組3位のうち成績上位8チームがノックアウトステージ(決勝トーナメント)へ進出します。これにより、従来のベスト16の前段階として「ラウンド32(ベスト32)」が新設されました。
大会全体の総試合数は従来の64試合から一気に全104試合へと増加。優勝を目指すチームが消化する試合数も、これまでの7試合から8試合へと1試合増えることになり、チーム全体の総合力と選手層の厚みがこれまで以上に勝敗を左右します。
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