奈良を超える圧倒的スケール!越前大仏の真実と後悔しない巡礼術
現地を訪れて「大仏だけ見て帰る」ことほど、もったいない過ちはない。敷地面積約22万平方メートルという途方もない敷地には、大仏殿以外にも見逃せない驚異の建造物が凝縮されている。
最大のハイライトは大仏殿の南西にそびえる五重塔だ。鉄筋コンクリート造としては日本一の高さ75メートルを誇り、エレベーターで最上階の展望室まで上がることができる。そこから見渡す勝山市街と白山連峰の大パノラマ、そして眼下に広がる広大な伽藍の眺望は息をのむ美しさだ。
光の射し込む午前中に大仏殿内部を撮影し、午後の澄んだ空気の中で五重塔からの絶景を捉えるのがベストな攻略順路となる。境内をくまなく巡るなら、最低でも90分から2時間の滞在時間を確保しておくのが鉄則だ。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/lzpixjxi/3965886/