225/40R18の外径は約637Mm!車検基準と失敗しないタイヤ選び
タイヤサイズの見方を整理すると、「225」はタイヤの総幅(mm)、「40」は扁平率(タイヤ断面の高さ÷タイヤ幅×100=40%)、「18」は装着するホイールのリム径(インチ)を表しています。
外径(タイヤの円周直径)の計算式は以下の通りです。
【計算式】
タイヤの断面高さ = 225mm × 0.40 = 90.0mm
リム径(ホイール直径) = 18インチ × 25.4mm = 457.2mm
タイヤ総外径 =(90.0mm × 2)+ 457.2mm = 637.2mm(呼称:約637mm)
ホイール選びで重要なリム幅に関しては、225/40R18の標準リム幅は8.0Jに設定されています。装着可能な許容リム幅は7.5J〜9.0Jとなっており、細めの7.5Jを履かせるとタイヤサイドが丸みを帯び、太めの8.5J〜9.0Jを合わせると適度にショルダーが引っ張られて引き締まったプロポーションを作れます。ただし、極端な引っ張りタイヤセッティングは実外径がわずかに縮小する要因となるため、適正リム幅の範囲内で組むのが鉄則です。
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