二荒山神社の御朱印完全ガイド!日光と宇都宮の違いや限定・初穂料

二荒山神社の御朱印完全ガイド!日光と宇都宮の違いや限定・初穂料に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

世界遺産の日光二荒山神社(本社)は、日光東照宮や日光山輪王寺と隣接する日光山内に位置し、福の神・縁結びの社として絶大な人気を誇ります。授与される御朱印の種類は非常に多彩で、参拝者の目を楽しませています。

1. 本社 通常御朱印
中央に大きく「二荒山神社」と墨書され、神紋が押印される基本の御朱印です。手持ちの御朱印帳への直書き、または書置き(和紙)でいただけます。
・初穂料:500円

2. 良い縁・縁結び御朱印
大己貴命(大国主命)を祀ることから、良縁成就を祈願した特別な御朱印です。「良い縁」の文字やハート型の印、神木をあしらった意匠が特徴です。
・初穂料:500円〜1,000円

3. 神橋(しんきょう)御朱印
日光の玄関口にかかる重要文化財「神橋」の袂にある札所で授与される御朱印です。朱塗りの美しい橋がデザインされています。
・初穂料:500円

4. 繊細な「切り絵御朱印」・季節限定見開き御朱印
近年特に高い人気を集めているのが、レーザーカット加工を用いた芸術的な切り絵御朱印です。四季折々の花々(春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色など)や男体山、龍神のシルエットが精緻に表現されており、台紙の色を変えることで絵柄が浮かび上がる仕様になっています。
・初穂料:1,000円〜1,500円(数量限定・書置きのみ)

このほか、境内奥の大国殿で授与される「大国恵比寿」の御朱印や、例大祭・良い縁まつり期間に頒布される特別限定御朱印も見逃せません。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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