台湾結婚式のマナー完全攻略!紅包の偶数ルールと服装のNgを徹底解説

今注目を集めている 台湾結婚式のマナー完全攻略!紅包の偶数ルールと服装のNgを徹底解説について、詳しいまとめを整理して公開しています。

Q1:招待状に書かれた開宴時間に遅刻しそうなのですが大丈夫ですか?
A1:台湾の披露宴は、記載されている時間より30分から1時間程度遅れてスタートするのが一般的です。そのため、多少の遅れで入場を見逃す心配はほぼありません。ただし、受付で紅包を渡したり席を確認したりする手間を考えると、記載時間の15分前〜開宴時間ちょうどを目安に到着するのが最も安心です。

Q2:招待状に自分以外の名前がありませんが、家族やパートナーを同伴しても良いですか?
A2:台湾では配偶者や恋人、子どもを連れて出席することは日常茶飯事であり、歓迎されます。ただし、テーブルごとの座席数や料理の準備(桌数)があるため、事前に新郎新婦へ「何名で参加するか」を必ず伝えておくのがマナーです。また、同伴者が増える分、紅包の金額を上乗せして包む必要があります。

Q3:食べきれなかった料理を持ち帰る(打包)のは失礼になりませんか?
A3:全く失礼には当たりません。むしろ台湾では「料理を残さず持ち帰る(打包:ダーバオ)」ことは料理への礼賛であり、美徳とされています。宴席の終盤になるとスタッフがビニール袋や容器を配りに来るため、同じテーブルの出席者に一声かけた上で、遠慮なく持ち帰って問題ありません。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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