マクロン夫人とは何者?24歳差の馴れ初めとデマの真相、現在に迫る

マクロン夫人とは何者?24歳差の馴れ初めとデマの真相、現在に迫るの疑問点について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

世界的な知名度が高まるにつれ、ネット上ではブリジット夫人を標的にした陰謀論や誹謗中傷が激化しました。その最たるものが「ブリジット夫人は生まれつき女性ではなく、実は性転換した男性(兄のジャン=ミッシェル)である」という極めて悪質なトランスフォビア的フェイクニュースです。

この荒唐無稽なデマは、反体制派のブロガーや極右陰謀論者らによってSNS上で拡散され、瞬く間に世界中のネットミームとして拡散されてしまいました。しかし、これは完全な捏造・虚偽情報です。

これに対し、マクロン大統領夫妻はプライバシー侵害と名誉毀損で首謀者らを刑事・民事の両面で提訴。フランスの裁判所は悪質なデマを拡散した被告らに対して有罪判決を下し、多額の損害賠償支払いを命じました。マクロン大統領自らも「根拠のない捏造であり、女性に対する卑劣な攻撃だ」と公の場で怒りを表明しており、司法の場でもデマの完全な虚偽性が証明されています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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