サウナハットはタオルで十分?代用巻き方とタオル地が選ばれる理由
「専用ハットを持っていない」「外出先で急にサウナへ立ち寄った」という場合でも、浴場に持ち込む34×80cm前後の一般的なフェイスタオルが1枚あれば即座に代用可能です。サウナーの間で実用性が証明されている代表的な2つの巻き方を紹介します。
1. 遮熱性・遮光性抜群の「サウナ忍者巻き」
顔全体を覆い、口元の呼吸を楽にしつつ頭頂部を熱から守る最も実用的な巻き方です。
- ステップ1:タオルの横幅中央を鼻から口元(マスクの位置)に当てる。
- ステップ2:両端を後頭部へ回し、後頭部で1回しっかり交差させる。
- ステップ3:交差させた両端を前頭部(おでこの上)へ引っ張り上げ、お互いを結ぶか、タオルの隙間に折り込んで固定する。
頭頂部が開いている場合は、頭上に余った布地を軽く被せることで、耳から鼻先、頭頂部までを完璧に熱波からガードできます。
2. 韓国サウナ発祥で手軽な「羊巻き(ヤンモリ)」
見た目も愛らしく、頭全体をすっぽり包み込んでズレにくいのが特徴です。
- ステップ1:タオルを横長に広げ、三つ折りにする。
- ステップ2:タオルの両端を、袖をまくるように外側へ3〜4回くるくると巻き込む。
- ステップ3:中央に残ったポケット部分を帽子のように開き、頭に深く被る。
両端の巻き込み回数を調整することで、頭のサイズに合わせてフィット感を簡単に変えられます。
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