黄金トンネルに息を呑む!北大イチョウ並木の見頃と金葉祭の歩き方

黄金トンネルに息を呑む!北大イチョウ並木の見頃と金葉祭の歩き方の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

北海道の玄関口である北海道旅客鉄道(JR北海道)の札幌駅から北大キャンパスまでは、徒歩でわずか10分足らず。だが、広大な敷地ゆえに迷子になる旅行者は後を絶たない。北13条通り(イチョウ並木)を目指す場合、JR札幌駅北口を出て北上するよりも、地下鉄南北線に乗り換えて一駅目の「北12条駅」を利用するのが最も確実で足腰に優しいルートだ。駅から門までは徒歩約4分で到着する。

並木を鑑賞した後は、そのままキャンパス中央部へ抜けて南下する散策ルートがおすすめだ。緑豊かなエルムの森を抜け、古河講堂の美しい洋風建築を眺めながら歩くと、やがて有名なウィリアム・S・クラークの胸像へと至る。秋空の下、知性と歴史の香りに包まれた北大の真髄を味わう王道コースである。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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