重さ3Kg・保証金20万の衝撃!初期携帯電話の歴史とバブルの真実

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Q1:ショルダーホンのバッテリーはどれくらい持ちましたか?
A1:連続通話時間は約40分、待ち受け時間は約8時間程度でした。巨大なバッテリーを積んでいたものの、当時のアナログ通信回路は消費電力が非常に大きく、常に充電器の確保が必要な仕様でした。

Q2:昔の携帯電話の電話番号は今と同じ「090」や「080」だったのですか?
A2:いいえ、初期の携帯電話番号は「030」や「040」から始まる10桁の番号でした。その後の急激な普及による番号枯渇を受け、1999年1月1日に一斉に「090」から始まる11桁番号へ移行されました。

Q3:なぜ1990年代半ばから急速に端末が小さくなったのですか?
A3:リチウムイオン電池の実用化によるバッテリーの小型化、LSI(大規模集積回路)の省電力化、そして1993年以降のデジタル通信方式(PDC)への移行が重なったためです。1991年の「mova」登場以降、各メーカーによる熾烈な軽量化競争が繰り広げられました。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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