ご飯800Gは何合?生米と炊飯後で激変する換算比とカロリー徹底解説
「ご飯800グラム」が何合になるのかは、状態が生米か炊飯後かで数値が劇的に異なります。
計量カップで量る生米は1合あたり約150gですが、水分を吸って炊き上がったご飯は1合あたり約330〜340gへと増加します。そのため、手元にある800gがどちらの状態を指しているかによって、合数の計算式は以下のように分かれます。
飲食店のデカ盛りチャレンジやパックご飯のまとめ売りなどで「ご飯800g」と表記されている場合は、基本的に炊き上がった状態で約2.4合を指しています。一方、米袋から生米を計量して800g用意した場合は、炊飯後に1.8kg近い超大盛り(約5.3合分)に仕上がるため、家庭用炊飯器の容量オーバーに注意が必要です。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/dlsmoyrc/6611036/