廃線から奇跡の復活!高千穂あまてらす鉄道の絶景と乗車裏ワザ徹底解説
高千穂あまてらす鉄道の目玉であるグランド・スーパーカートは、屋根のないオープンデッキタイプの観光用トロッコ列車です。旧高千穂駅から旧天岩戸駅を経由し、名所である高千穂橋梁までの往復約5.1キロメートルを、所要時間約30分で走行します。
客車の床面中央部には強化ガラスが埋め込まれており、走行中に流れる枕木やレールを足元からダイレクトに眺めることができます。最大の見せ場は、水面からの高さが105メートルに達する高千穂橋梁の上です。橋の中央部でカートが一時停止すると、眼前には高千穂の深い渓谷美と澄んだ空が広がり、まるで空中に浮かんでいるかのような浮遊感を味わえます。
橋梁上では、スタッフが大型のシャボン玉を渓谷に向けて放つ演出が行われます。無数のシャボン玉が太陽光を浴びて七色に輝きながら谷底へと舞い落ちていく光景は息をのむ美しさで、絶好の撮影シャッターチャンスとして観光客を魅了しています。
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