ご祝儀袋の厚紙は抜くべき?入れたまま渡すリスクと正しいマナー

ご祝儀袋の厚紙は抜くべき?入れたまま渡すリスクと正しいマナーの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

Q1:結婚式場に向かう途中で、厚紙を抜くのを忘れていたことに気づきました。どうすれば良いですか?
A1:式場の受付に到着する前に、トイレや控室などの人目につかない場所で速やかにご祝儀袋を開け、厚紙を抜き取ってください。抜き取った厚紙は持ち帰り用のバッグにしまえば問題ありません。受付の目の前で袋を開けるのは避けましょう。

Q2:和紙のような風合いのある台紙や、色付きの厚紙も抜く必要がありますか?
A2:はい、抜く必要があります。デザイン性の高いご祝儀袋には色付きの上質紙が台紙として使われていることがありますが、これらもあくまで外装を支える型崩れ防止用です。外袋と中袋、そしてお札のみの状態にしてお渡しするのが正しい作法です。

Q3:中袋がなく、外袋に直接お札を挟むタイプのご祝儀袋にも厚紙が入っています。これも捨てて良いですか?
A3:直接お札を入れる簡易タイプの場合でも、厚紙は型崩れ防止の資材ですので必ず抜き取って処分してください。お札を厚紙で挟んだまま包むのではなく、お札のみを綺麗に収めて封をします。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

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