【2026年】2歳児の10月製作!ハロウィン&秋の簡単工作とねらい
2歳児クラスの後半に差し掛かる10月は、道具(はさみ・のり)の練習をステップアップさせる絶好のタイミングです。2026年最新の幼児工作現場でも、早期からの安全教育を取り入れたスモールステップの導入が主流となっています。
◆ はさみの「1回切り」からスタート
はさみは、刃を開いて1回「チョキン」と刃を閉じるだけで切り落とせる細長い紙(幅1.5〜2cm程度)を用意します。紙を持つ側の手(添え手)の位置を大人がしっかり見守り、「親指が上だよ」「チョキンの合図で切ろうね」と声かけを徹底します。切り落とした紙は、そのままハロウィンのキャンディの包み紙やモザイクアートのパーツとして活用できます。
◆ のりは「人差し指にアリさんの分だけ」
でんぷんのりを使う際は、「人差し指の先で、アリさんのお団子くらいちょこんと取ろうね」と具体的なイメージを伝えます。手のひら全体に塗りたくってしまうのを防ぎ、ベタベタする感触が苦手な子にはスティックのりを用意するなど、柔軟な配慮がトラブルを防ぎます。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/twwbufha/7721826/