足が速くなる筋トレの新常識!50M走を劇的に縮める腸腰筋と尻の鍛え方

足が速くなる筋トレの新常識!50M走を劇的に縮める腸腰筋と尻の鍛え方を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

ジムに通わなくても、自宅の限られたスペースと自重負荷だけで走力直結の筋肉は十分に鍛えられる。特に50m走のタイムを縮める筋トレとして、自宅で即座に取り組める効果的な自重メニューを紹介する。

1. ブルガリアンスクワット(大臀筋・大腿四頭筋)
椅子やベッドに片足の甲を乗せ、前足に体重を乗せて腰を深く落とす。お尻の筋肉がストレッチされる感覚を意識しながら10〜12回×左右3セット行う。骨盤を前傾させ気味に行うと、より臀筋へダイレクトに効かせることができる。

2. ヒップリフト・シングルレッグ(ハムストリングス・臀部)
仰向けに寝て膝を立て、片足を浮かせて反対側の足裏で地面を強く押し、骨盤を持ち上げる。身体が一直線になる頂点で1秒キープし、太もも裏の収縮を感じる。左右各15回×3セットが目安だ。

3. スタンディング・ニーレイズ(腸腰筋)
壁に手を添えて立ち、片方の膝を胸に向けて鋭く引き上げる。単に持ち上げるのではなく、走る動作をイメージして「素早く引き上げ、ゆっくり下ろす」テンポを意識する。左右各20回×3セット行う。

これらに加え、体幹トレーニングによる走力アップも欠かせない。プランクやダイアゴナルなどで体幹部を固める力を養うと、着地時の衝撃に身体が潰されず、骨盤が安定してパワーのロスが激減する。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

タグ: https://aitraining.bnsf.com/svxqpgou/1583892/