徳川将軍も愛した幻の銘茶!岳間製茶が誇る至高の甘みと香りの秘密
江戸初期、肥後藩主であった細川忠興公はこの岳間の地でとれる茶の品質の高さを見抜き、自らの茶の湯に好んで用いたと伝えられる。以来、数百年にわたり守られてきた格式は伊達ではない。
茶葉の形状が丸く丸まった独自の「蒸し製玉緑茶」や、洗練された香気を持つ「銘茶・高級煎茶」は、一度飲むと忘れられない強烈なインプレッションを残す。針のように伸びる通常の煎茶とは異なり、玉緑茶ならではのまろやかな口当たりと重厚なコクは、熊本の茶文化が誇る至宝である。
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