犬のブランドロゴ総まとめ!あの人気アイコンの正体と最新トレンド

犬のブランドロゴ総まとめ!あの人気アイコンの正体と最新トレンドの注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

街で見かける頻度が高いにもかかわらず、「ブランド名が思い出せない」となりがちな犬ロゴ。代表的なブランドとその特徴を、ロゴに採用されている犬種とともに詳細まとめとして整理しました。

まず外せないのが、90年代のストリートシーンを席巻し、Z世代を中心に爆発的な再評価を受けているGALFY(ガルフィー)です。骨をくわえた愛嬌のある大型犬「ルードッグ」のアップリケは、ヤンキーカルチャーの枠を飛び越え、現代のユースカルチャーを象徴するアイコンへと進化を遂げました。

トラディショナルな領域では、1958年にアメリカで誕生したHush Puppies(ハッシュパピー)が不動の地位を築いています。垂れ耳が愛らしい「バセットハウンド」のマークは、快適な履き心地とカジュアルシックの代名詞として世界中で愛され続けています。また、英国トラッドの重鎮THE SCOTCH HOUSE(ザ・スコッチハウス)は「スコティッシュ・テリア」をエンブレムに掲げ、確かな品格を漂わせます。

近年のトレンドを牽引する存在としては、デザイナー自身の愛犬(ワイヤーヘアードダックスフントのヘクター)をモチーフにしたアイテムを展開するTHOM BROWNE(トムブラウン)や、立体的なフレンチブルドッグのアイコンでアジア圏を席巻する韓国発のLifework(ライフワーク)が挙げられます。犬種ごとの個性がそのままブランドのアイデンティティに直結している点が極めてユニークです。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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