大分・竹田の聖地「道の駅すごう」丸福から揚げと絶品コーンの誘惑
道路インフラの整備を進める国土交通省九州地方整備局と、各拠点の連携を深める九州「道の駅」連絡会は、道の駅を単なる休憩施設から「総合防災・観光ハブ」へと再定義する取り組みを進めている。道の駅すごうも例外ではない。万が一の自然災害時における避難所機能や情報発信のバックボーンとしての備えを強固にしている。
EV(電気自動車)急速充電設備の拡充やバリアフリー化の推進、24時間利用可能な快適なトイレ環境の維持管理など、インフラとしての信頼性は抜群だ。地域活性化の核として民と官が密接に連携することで、持続可能な地域社会を支えるセーフティネットとしての重責をも担っている。
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