推しと目が合う!コンサートで圧倒的に目立つ配色デザイン術
ライブ会場の照明環境は特殊だ。客席は基本的に薄暗く、ステージからの漏れ光やペンライトの光が複雑に交錯する。この環境下で威力を発揮するのが、波長の短い光を反射して自ら発光しているかのように見せる「蛍光色」である。
蛍光イエローや蛍光ピンクは、会場の暗がりの中で異常なほどの存在感を放つ。一方で注意したいのが、光を反射しすぎるホログラム素材やツヤのある光沢紙の使用だ。一見華やかで見栄えがするものの、ステージのスポットライトが当たった角度によっては光が乱反射し、アーティスト側からは文字が白飛びして読めなくなるリスクがある。目立たせるためには、マットな質感の蛍光カッティングシートを選ぶのが賢明な選択だ。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/ycvbxbbn/9994416/