狭い10畳縦長Ldkを劇的に広く!プロが明かす視線抜きの極意

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縦長LDKレイアウトにおいて最大の敵となるのが、部屋を横断するように置かれた背の高い家具だ。ソファの背もたれが高すぎたり、TVボードが空間を分断したりすると、視界が途切れて部屋が狭小化して見えてしまう。

成功の鍵は、ロータイプ家具の徹底活用にある。座面の低いローソファや脚付きのテレビ台を選び、床面と壁面の露出面積を増やす。壁面沿いに家具を一列にまとめる片寄せ配置を採用すれば、生活動線が一本の直線として繋がり、家事効率の向上と開放感の両立が叶う。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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