迷い犬保護の初動完全ガイド!警察・保健所連絡と無事返還の手順
保護直後における最大のNG行動は、パニック状態にある犬を大声で叫びながら追いかける行為だ。恐怖を感じた犬が車道へ飛び出し、痛ましい交通事故につながるリスクが極めて高い。
また、自分で抱え込んだまま警察や行政に一切連絡せず、SNS上だけで飼い主を探し続けたり自宅で長期間飼育し始めたりするのも避けるべきだ。これは意図せず占有離脱物横領とみなされるおそれがあるほか、飼い主が公的機関へ提出した捜索届と照合されなくなる重大な裏目を生む。
怪我や興奮状態が激しい場合は、無理に素手で触れようとせず、自治体に配置されている動物愛護管理員や専門知識を持つスタッフに相談し、適切な捕獲指示を仰ぐのが最も安全な判断である。
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