泌尿器科は女性が行きにくい?内診の真相や恥ずかしさを消す受診ガイド
泌尿器科をスムーズかつストレスなく受診するためには、当日の準備と服装選びが役立ちます。クリニックへ入ってから帰るまでの具体的な流れを把握しておくことで、精神的なゆとりが生まれます。
初診の当日は、以下の3つのポイントを押さえておくと安心です。
1. 服装は「上下セパレート」を選ぶ
ワンピースやオールインワンを着ていくと、腹部エコー検査の際にお腹全体を大きく露出させる必要が生じます。「スカートまたはパンツ+トップス」というセパレートスタイルであれば、服を少し持ち上げるだけで簡単に下腹部のエコー検査が受けられます。着脱がスムーズな靴を選ぶことも落ち着いた行動につながります。
2. 直前にトイレに行かず、少し尿を溜めて来院する
泌尿器科では受付後すぐに尿検査が行われることが大半です。来院直前にトイレで排尿してしまうと、検査用の尿が取れずに診察が後回しになってしまいます。少し水分を摂り、尿意を保った状態で受付に向かうのがスムーズな受診のコツです。
3. 問診票には困っている症状を具体的に書く
診察室で口頭により詳しく伝えるのが恥ずかしい場合は、問診票に「いつから痛むか」「1日に何回トイレに行くか」「尿漏れがあるか」を箇条書きで記入しておきます。医師は問診票をベースに質問を進めるため、最小限の受け答えで的確な診察が完了します。
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