標高2307Mの絶景!横手山・渋峠スキー場がスキーヤーを魅了する理由
横手山・渋峠スキー場を語る上で絶対に外せないのが、他では味わえない個性豊かなゲレンデグルメと名物スポットです。
山頂に佇む「横手山頂ヒュッテ」には、日本一高い場所にあるパン屋として有名な「雲の上のパン屋」があります。標高2307mの気圧に合わせた独自の発酵・焼成技術で作られる手作りパンは、外は香ばしく中はふんわりモチモチ。特にアツアツの「自家製シチューパン」や焼き立てのクロワッサンは、冷えた身体を芯から温めてくれる至福の一品として、週末には行列ができるほどの人気を博しています。
もう一つの名所が、ゲレンデ直結の「渋峠ホテル」です。このホテルは長野県と群馬県の境界線が建物の中央を通っていることで世界的に有名で、建物内外に引かれた県境のラインで記念撮影をする人々が絶えません。さらに、看板犬として親しまれている愛らしい大型犬たちが出迎えてくれることもあり、愛犬家やスキーヤーたちの心のオアシスとして愛され続けています。
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