ディズニーシー地図の紙配布終了?2026最新マップの見方と攻略法

ディズニーシー地図の紙配布終了?2026最新マップの見方と攻略法についての真相をお届けします。

東京ディズニーシーは現在、全8つのテーマポートで構成されています。追加された新テーマポート「ファンタジースプリングス」の位置関係を正確に把握しておくことが、スムーズなパーク巡りの大前提です。

エントランスを抜けると広がる「メディテレーニアンハーバー」を中心に、左手には巨大なS.S.コロンビア号がそびえる「アメリカンウォーターフロント」、その奥に「ポートディスカバリー」、さらに奥地へと進むと古代遺跡が眠る「ロストリバーデルタ」が広がります。右手側には海底世界を模した「ミステリアスアイランド」、エキゾチックな「アラビアンコースト」、幻想的な海中世界の「マーメイドラグーン」が配置されています。

そして、ロストリバーデルタとアラビアンコーストの間に位置する通路の先に新設されたのが、第8のテーマポート「ファンタジースプリングス」です。『アナと雪の女王』の「フローズンキングダム」、『塔の上のラプンツェル』の「ラプンツェルの森」、『ピーター・パン』の「ピーターパンのネバーランド」という3つのエリアと、ディズニーホテルで構成されています。

ディズニーシーは中央に広大な海(水域)とプロメテウス火山を有しているため、東京ディズニーランドのような放射状の構造とは異なり、大きく迂回しながら歩く構造になっています。目的地への最短ルートを見極めるためにも、全体の位置関係を頭に入れておくことが欠かせません。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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