【2026最新】3歳児の1月製作決定版!だるまや雪だるまの指導案
1月は、道具を使った造形遊びの基礎を定着させる絶好の機会です。特にハサミの一回切りを取り入れた1月の製作は、手先を思い通りに動かすコントロール力を養うのに適しています。
幅1.5cm〜2cm程度に細長く切った画用紙を用意し、ハサミの刃を一度「チョキン」と閉じるだけで切り落とせる仕掛けを作ります。切った紙片は、門松の竹の節に見立てたり、だるまの模様、雪だるまの周りに降る雪の粒として貼り付けたりと、多彩なアレンジが可能です。
ハサミを扱う際は、以下の安全ルールを繰り返し楽しく確認します。
- お約束の徹底:「ハサミはお口をパクパク」「人に向けない、歩き回らない」。
- 姿勢と持ち方:親指を上の穴に入れ、肘を軽く引いて紙に対して直角に刃を当てる。
- 紙を持つ手の位置:切る場所のすぐ近くに指を置かず、安全なスペースを確保する。
のり付けに関しては、「人差し指の先にアリさんのごはんくらい」と具体的なイメージを伝えることで、ベタベタと塗りすぎるのを防げます。台紙に貼る前に「どこに貼ろうかな?」と仮置きさせる工程を挟むと、空間構成を意識する良い練習になります。
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