実写版『白雪姫』なぜ大炎上?主演発言と7人の小人改変の真相
炎上の火種を一気に巨大化させた最大の要因が、白雪姫役に抜擢された若手実力派女優レイチェル・ゼグラーの率直すぎるメディア発言でした。
スティーヴン・スピルバーグ監督の『ウエスト・サイド・ストーリー』で主演デビューを果たし、抜群の歌唱力で注目されたゼグラーですが、各種プロモーションインタビューでの発言が切り取られ、SNS上で瞬く間に拡散されました。
彼女は1937年のオリジナル版について「白雪姫を文字通りストーカーする男とのラブストーリーに焦点を当てていた」「非常に時代遅れ」と表現。さらに実写版では「白雪姫は真の愛を救いとはせず、リーダーになることを夢見ている」と語り、王子とのロマンス要素を否定するような主張を展開しました。
この発言に対し、「古典への敬意が全く感じられない」「リーダーシップを持つ女性を描くために、なぜ過去のロマンスや純粋さを否定する必要があるのか」と、保守派のみならず多くの映画ファンから失望と怒りの声が相次ぎました。
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