100均グッズで本格ピニャータ自作!簡単な作り方と割れる強度の秘訣
丸みを帯びた伝統的なピニャータを目指すなら、球体のベースを使った制作手法が適しています。代表的なアプローチには「風船×新聞紙の張り子」と「ペーパーランタンの活用」の2種類があります。
風船を使う場合は、膨らませたゴム風船の表面に、水で溶いた木工用ボンド(または小麦粉糊)を使ってちぎった新聞紙を何層にも貼り重ねていきます。完全に乾燥させた後に中の風船を針で割って取り出せば、丈夫な中空の球体が完成します。本格的な仕上がりになる反面、乾燥に1日〜2日程度の時間を要する点には留意が必要です。
「丸いピニャータを作りたいけれど乾燥を待つ時間がない」という場合は、セリアやダイソーのインテリアコーナーに並ぶペーパーランタン(紙提灯)を土台にする裏技が便利です。もともと綺麗な球体かつ中空構造になっているため、底を少し補強してお菓子を入れ、周囲にお花紙を装飾するだけで、わずか30分ほどで本格的な立体ピニャータが完成します。
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