ポップン新筐体ついに始動か?120Hz液晶と刷新ボタンの全貌
最も注目を集めているのが、描画周波数120Hz対応の低遅延ゲーミングディスプレイの搭載だ。旧型筐体や液晶換装機で長年プレイヤーを苦しめてきた「目押し時の残像感」と「入力判定の微細なズレ」を根本から解消する試みである。BEMANIシリーズ最高峰の譜面密度を誇る本作において、フレームレートの倍増は単なるグラフィック向上にとどまらず、プレイヤーの競技力そのものを底上げする決定打になる。
さらに内部リークが示唆するのは、あの象徴的な9つの半球状ボタンの内部構造改革だ。従来のマイクロスイッチとスプリングによる打鍵感を維持しつつ、ストロークの最適化と静音性の両立、さらには打鍵時のチャタリングを極限まで排除する新機構が検討されている。手首や掌全体を使って叩くポップン特有の激しい衝撃に耐えうる高耐久設計でありながら、従来の100g/200gといったバネ圧セッティングの差異をどうデジタル制御・均一化するのか。旧筐体からの乗り換えにおいて、プレイヤーのフィーリングを損なわない繊細なチューニングが施されているという。
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