【決定版】楽器の英語一覧!Play Theの謎と通じない和製英語

【決定版】楽器の英語一覧!Play Theの謎と通じない和製英語の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

吹奏楽団(brass band / wind ensemble / concert band)や管弦楽団(orchestra / symphony orchestra)で使われる楽器には、パート譜の表記やスコアの読み解きに必要な特有のルールがあります。

特に海外の楽譜やDTM(音楽制作ソフト)の音源ライブラリを扱う際、楽器の単数形・複数形の扱いで迷うケースが頻発します。基本ルールを整理しておきましょう。

楽器の複数形における注意点

  • 末尾にそのまま「s」をつけるタイプ:
    piano → pianos(※「es」にはならない)
    flute → flutes
    trumpet → trumpets
    cello → cellos(専門的にはイタリア語の celli も使われますが、一般的な英語では cellos)
  • もともと複数形または集合名詞として扱われるタイプ:
    timpani(ティンパニ):単数形は timpano ですが、演奏時は通常2台以上セットで使うため、timpani の形で複数扱いされるのが通例です。
    drums(ドラム):バスドラムやスネア、タムタムの集合体であるドラムセット全体を指す場合は常に複数形の「drums」を用います。
  • 打楽器セクションの総称:
    打楽器群全体を指す percussion は基本的に不可算名詞(数えられない名詞)として扱われます。

オーケストラのパート編成表では、Strings(弦楽器群)、Woodwinds(木管楽器群)、Brass(金管楽器群)、Percussion(打楽器群) の順にスコアの上から並ぶのが国際標準となっています。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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