自転車で四国一周!達成に必要な日数・費用と反時計回りが鉄則の理由

自転車で四国一周!達成に必要な日数・費用と反時計回りが鉄則の理由の全貌を詳しく解説してご紹介します。

Q1:ロードバイク以外のクロスバイクやe-bike(電動アシスト自転車)でも完走できますか?
A1:十分に完走可能です。クロスバイクの場合は積載能力とパンク耐性に優れる一方、平地巡航速度がロードバイクよりやや落ちるため、日程に1〜2日余裕を持たせるのが理想です。e-bikeで挑戦する場合は、山間部でのバッテリー切れを防ぐため、1日の走行距離をバッテリー容量内に抑える計画的な充電スポット管理が必須となります。

Q2:途中でリタイアしたくなった場合、エスケープ(離脱)手段はありますか?
A2:JR予讃線、土讃線、高徳線や各種第三セクター鉄道が沿線を走っているエリアでは、輪行袋に収納することで列車に乗車してショートカットや離脱が可能です。ただし、高知県東部や南西部など鉄道が通っていない区間では、路線バスの利用(輪行積載は各社規定による)やタクシーの手配が必要となるため、現在地と公共交通機関の接続状況は常に把握しておく必要があります。

Q3:何日も連続で走る自信がありません。分割して一周することは可能ですか?
A3:公式の「四国一周サイクリング チャレンジ」は連続走行だけでなく、複数回に分けた分割挑戦(通算3年以内)を認めています。ゴールデンウィークに徳島から高知まで走り、秋の連休に高知から松山まで走るといった形で、数回に分けて少しずつ四国を巡る社会人サイクリストも多数存在します。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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