全問正解できる?2026最新オタク用語クイズ!古の死語から語源まで
平成のテキストサイト時代や2ちゃんねる(現5ちゃんねる)全盛期を彩った言葉たち。現在では「死語」と扱われることも多いですが、現代のネットミームの礎となった重要な表現ばかりです。古のオタク用語クイズで当時の空気感を振り返ってみましょう。
【第3問】ネット黎明期に使われた「半年ROMれ」の「ROM」の本来の意味は?
A:Read Only Member(書き込まずに閲覧だけに専念する人)
B:Run Over Memory(過去ログをすべて検索すること)
C:Real Online Master(掲示板の管理人のこと)
正解は「A」です。
元々はコンピューター用語の「Read Only Memory」をもじった和製ネットスラングで、掲示板の空気感やローカルルールを理解していない初心者に対して「空気を読めるようになるまで書き込まず黙って見ていろ」という意味で使われました。このオタクスラング元ネタ解説からも分かる通り、かつてのネット空間では暗黙の自浄作用として機能していました。
【第4問】「wktk」の読み方と意味の組み合わせとして正しいものは?
A:わくたく(期待で胸が躍っている様子)
B:ワクテカ(期待で胸をワクワクさせ、肌がテカテカ光るほど興奮している様子)
C:わけわからん(混乱している様子)
正解は「B」です。
ネットスラングクイズの定番である「wktk」は、アスキーアート(AA)のキャラクターが期待に満ちた表情をしている様子から誕生しました。ローマ字の頭文字を並べる文化は、後の「kwsk(詳しく)」や「wktk」など多数のスラングを生み出す潮流を作りました。
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