筋トレ後のラーメンは本当にNg?太る理由と筋肉の味方にする極意

筋トレ後のラーメンは本当にNg?太る理由と筋肉の味方にする極意について押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

一部のハードトレーニーの間で「究極の筋トレ飯」と崇められることすらある二郎系ラーメンですが、その実態は非常にハイリスク・ハイリターンな劇薬です。

ポジティブな要素として、大量の「豚(チャーシュー)」による圧倒的なタンパク質量(1杯で30〜50g以上)と、山盛りのヤサイ(もやし・キャベツ)によるビタミン・食物繊維の存在が挙げられます。極太麺による強烈な炭水化物は、ハードなレッグプレスやデッドリフトで枯渇した身体を一気に満たします。

しかし、スープ表面を覆う分厚い液体油と巨大な豚背脂の塊は、1杯あたり1,500〜2,000kcal超、脂質100g超という驚異的な数値を叩き出します。これを日常的に摂取すれば、どれほど強度の高いトレーニングをしていても体脂肪の蓄積は避けられません。

もし筋トレのご褒美として二郎系を組み込むのであれば、「ヤサイマシ・アブラ抜き(または少なめ)・味薄め」でオーダーし、スープは絶対に飲まないという鉄の意志を持つことが必須条件です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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