2026年7月夏ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信情報
他にも2026年7月期は、豪華キャスト陣と挑戦的なテーマがぶつかり合う個性的な作品が揃い踏みでした。
■『オールドルーキー』(TBS系)
元日本代表サッカー選手・新町亮太郎(綾野剛)が、妻(榮倉奈々)や娘たちの応援を受けながら、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを築く奮闘劇。反町隆史演じるカリスマ社長や、芳根京子、中川大志、増田貴久といった同僚たちとの関係性が魅力で、最終回でのプロサッカー選手としての引退試合とエージェントとしての独り立ちは涙なしには見られない展開でした。
■『初恋の悪魔』(日本テレビ系)
脚本家・坂元裕二が手掛けた、林遣都、仲野太賀、松岡茉優、柄本佑の4人によるサスペンス・コメディ。停職中の刑事、総務課員、生活安全課員、会計課員という「捜査権のない4人」が独自の推理で難事件に挑む異色作です。ネット上では「台詞の一つ一つが文学的」「4人の芝居合戦が凄まじい」と考察が大いに盛り上がり、熱烈なファンを生み出しました。
■『ユニコーンに乗って』(TBS系)
永野芽郁が主演を務め、教育系スタートアップ企業の若きCEO・成川佐奈の成長を描いたお仕事ドラマ。ビジネスパートナーの須崎功(杉野遥亮)とのじれったい恋模様に加え、元大手銀行員のおじさん部下・小鳥智志(西島秀俊)の包容力あるアドバイスが世代間ギャップを埋める爽快なストーリーとして支持されました。
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