エアコンのドレンホースは地面につけない!水漏れと害虫を防ぐ決定策
過去にホースを短く切りすぎてしまったり、紫外線による経年劣化でボロボロに崩れてしまった場合は、ドレンホース延長修理をDIYで行うことが可能です。必要な部材は、新しいドレンホース(耐候性タイプ推奨)、接続用ジョイント、そして固定用のビニールテープ類です。
効果的なドレンホースの浮かせ方と延長の手順は以下の通りです。
1. 劣化した古い部分をハサミで綺麗に切除する。
2. ジョイントパーツを介して新しいホースを差し込み、隙間ができないよう絶縁テープでしっかりと下から上へ巻き上げて固定する。
3. ホースがプラプラと風で揺れないよう、室外機の架台や壁面の配管化粧カバーにサドルバンドや結束バンドで固定し、先端の高さを地面から5〜10cmの位置にキープする。
ここで重要なのは、日光に晒される環境下では必ず「耐候性(アイボリーやブラックなど)」のドレンホースを選ぶことです。安価な透明・半透明ホースは数年でボロボロになりやすいため、紫外線に強い素材を選ぶことが長期的なトラブル回避に繋がります。
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