国会議事堂の中はどうなってる?地下通路の秘密や見学ルートを徹底解剖
国会議事堂の内部は、特別な関係者でなくても一般見学ツアー(参観)を通じて体感できます。平日の参観であれば、個人(少人数)の場合は事前の参観予約なしで当日に受付をして入場することが可能です。
見学ルートは衆議院と参議院で分かれており、参観受付窓口で申込用紙を記入し、手荷物検査と金属探知機チェックを通過した後にガイド(衛視)の先導でスタートします。所要時間は約60分で、中央広間、御休所前、本会議場の傍聴席、中庭などを巡る充実したコース設定です。
見学時に必ず確認しておきたいのが写真撮影のルールです。セキュリティおよびプライバシー保護の観点から、館内の撮影可能エリアは厳格に決められています。
本会議場や中央広間などの内部空間は基本的に立ち止まっての撮影やフラッシュ撮影が制限されるケースが多く、衛視の指示に従う必要があります。一方で、議事堂の中庭や、見学ルートの終点となる議事堂正門前の広場は記念撮影の人気スポットとなっており、堂々たる議事堂正面を背景に思い出の1枚を残すことができます。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/siahopeg/5534933/