産業技術短期大学が「やばい」と噂の理由!就職率と国立編入の全貌
もうひとつの驚異的な特色が、国公立大学工学部への3年次編入学実績です。「短大から国立大学へ進学する」という進路において、関西圏のみならず全国屈指の合格実績を叩き出しています。
過去の進学先には、大阪大学、神戸大学、名古屋大学、東北大学、九州大学などの旧帝国大学系をはじめ、京都工芸繊維大学、大阪公立大学、兵庫県立大学、和歌山大学、滋賀大学、三重大、岡山大、広島大など、錚々たる顔ぶれが並びます。
大学編入試験は主に「数学」「物理・専門科目」「英語(TOEIC)」「面接」で合否が決まるため、大学入学共通テストのような5教科7科目の網羅的な負担がありません。同校では編入学希望者向けの「特別進学指導講座」が開講されており、大学教員が編入対策の専門問題を徹底指導。一般入試では手が届かなかった憧れの難関国立大学の卒業資格を、2年間の猛勉強によって手に入れる学生が毎年多数生まれています。
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