妊娠12週の壁を越えると流産率は激減?安定期前の真相を徹底解説

妊娠12週の壁を越えると流産率は激減?安定期前の真相を徹底解説について見逃せない 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

妊娠12週(妊娠4ヶ月の第1週)に入ると、お腹の赤ちゃんの見た目や動きは一気に人間らしくなります。

この時期の胎児の大きさ(CRL:頭臀長=頭からお尻までの長さ)は約50〜60mm(5〜6cm)、推定体重は約15〜20g程度に成長します。例えるなら、小ぶりのイチゴやプラムほどの大きさです。

妊婦健診のエコー写真では、これまでピーナッツのように見えていたシルエットから、丸い頭、スッと伸びた背骨、小さな手足の指まではっきりと確認できるようになります。羊水の中で手足を曲げ伸ばししたり、指をくわえたり、くるりと向きを変えたりと、驚くほど活発に動く姿が映し出されることも珍しくありません。赤ちゃんの全身像が1枚のエコー画面に綺麗に収まるのはこの時期ならではの貴重な記録です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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