【独占追及】熊本・衝撃事件の容疑者が勾留先で語った真実——背後に潜む異様な心理と遺族の叫び
男が取材に応じた理由は、反省や謝罪のためではない。自らの主張を世間に広め、事件の「主導権」を握りたいという強い承認欲求が見え隠れする。逮捕直後の取り調べでは黙秘を貫いていたにもかかわらず、公判を前にして一転してメディアへの発言を開始した姿勢には、弁護側とも摩擦が生じているという。
「裁判では本当のことが語られない」と男は語るが、その供述は客観的な証拠と矛盾する点も多い。専門家は、罪の重さから目を背け、自己の正当性を強弁しようとする典型的な防御機制だと指摘する。世間の注目を集めることで自身の存在価値を確認しようとする心理が、取材に応じた最大の動機とみられる。
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