東進の修了判定テストで落ちたら?Ss判定の基準と最短合格の秘訣
修了判定テストを受験すると、得点に応じて「SS判定」「S判定」「A判定以下」といった評価が下されます。多くの講座で設定されている基準は、概ね80点または90点以上で「SS判定」、70点以上で「S判定」です。
東進衛星予備校の現場指導では、原則として「SS判定」での合格が強く推奨されています。S判定(合格点ギリギリ)でもシステム上は受講完了扱いになるケースがありますが、校舎の指導方針によっては「SS判定を取るまで再受験」を義務付けている校舎が大半です。基礎が未完成のまま難関レベルの次講座へ進んでも、途中で必ず挫折してしまうためです。
試験の制限時間は、講座のレベルや科目によって異なるものの、大半の講座で60分〜90分程度に設定されています。記述対策講座や一部の難関大対策講座では、より長時間の集中力と記述作成スピードが要求されます。東進POS画面のタイマーを意識しながら、時間配分を正確にコントロールする訓練が欠かせません。
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