関東の室内スキー場は全滅?2026年最新の営業状況と夏も滑れる穴場を徹底解剖
「真夏でもスキー場と同じ爽快感を味わいたい」「ジャンプやアイテムの技術をとことん磨きたい」というライダーのために、室内ゲレンデ以外のオフシーズンの選択肢も広がっています。
山梨県に位置するカムイ御坂のサマーゲレンデ(室内ハーフパイプ)は、完全屋内型の人工雪パイプとしては国内最高峰のクオリティを誇ります。1セッションごとの入替制を採用しており、真夏にマイナス気温の中でハーフパイプの反復練習ができる環境は世界的にも極めて希少です。
さらに、雪ではなく特殊なプラスチックマット(P-tex等)の上を滑走する屋外型のサマーゲレンデとして、群馬県の「丸沼高原」や「かたしな高原」、山梨県の「ふじてんリゾート」などもオフシーズンに活況を呈しています。着地地点が巨大エアマットになっている「クエスト」や「キングス」といったジャンプ練習施設(オフトレ施設)と組み合わせることで、関東在住のスノーボーダーは年間を通じてスキルを磨くことが可能です。
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