赤ちゃん寝室の布団レイアウト決定版!カビや窒息を防ぐ安全な配置術
赤ちゃんが眠る環境では、空調管理と室内事故の予防策が寝室づくりの仕上げとなります。特に夏場や冬場のエアコン使用時、冷風や温風が赤ちゃんに直接当たる位置への布団配置は厳禁です。風が直撃すると体温調節機能が未熟な赤ちゃんの体温を奪ったり、過度の乾燥を引き起こしたりします。
風向きルーバーを上向きまたは水平に設定し、エアコンの直下や正面の延長線上を避けて布団を敷くのが鉄則です。サーキュレーターを併用して室内の空気を循環させ、室温は夏場で26〜28度、冬場で20〜22度、湿度50〜60%をキープするのが理想的です。
さらに、生後6〜8ヶ月頃から始まる「ずり這い」や「ハイハイ」の時期に備え、寝室の出入り口や危険な家具の周りにはベビーゲートやパーテーションを早めに設置しておきましょう。寝室のドアを開け放していると、大人が眠っている間に赤ちゃんが廊下や階段へ抜け出し、思わぬ事故に遭遇する危険を防げます。
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