凍える冬を乗り切る!100均と発泡スチロールで作る最強外猫ハウス
「少しでも温めてあげたい」という親切心から使い捨てカイロを入れる行為には、大きな危険が潜んでいます。密閉に近い狭いシェルター内での使い捨てカイロの使用には重大なリスクが存在します。
カイロは猫が直接乗り続けることで重度の低温火傷を引き起こす恐れがあるほか、退屈やストレスで袋を噛み破り、内部の鉄粉や活性炭を誤飲・誤食する事故が後を絶ちません。さらに、カイロの発熱反応による酸素消費や、冷え切った後に冷たい塊となって体温を奪う点もデメリットです。
安全に外部から熱源を足したい場合は、ペットボトル湯たんぽによる保温が適しています。耐熱性の飲料用ペットボトルに60度程度のお湯を入れ、厚手の靴下やフリースで何重にもしっかりと包んで口を固く縛ります。これをシェルターの隅に固定して設置すれば、火傷や破裂の心配を抑えつつ、就寝時の数時間を優しく暖めることができます。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/dzzkpvpd/5556192/