花と動物シリーズなぜ高騰?終売の真相と全銘柄・最新相場を徹底解説

花と動物シリーズなぜ高騰?終売の真相と全銘柄・最新相場を徹底解説とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

UD社 花と動物シリーズでボトリングされた主な蒸留所とラベルのモチーフ一覧です。すでに蒸留所自体が閉鎖された「失われた蒸留所(サイレント・ディスティラリー)」も含まれており、歴史的資料としても極めて高い価値を持ちます。

・ローズバンク 12年(閉鎖蒸留所・復活前 / ラベル:バラ)
・モートラック 16年(ラベル:コガラなどの小鳥)
・ダルユーイン 16年(ラベル:アナグマ)
・リンクウッド 12年(ラベル:白鳥)
・ブレアアソール 12年(ラベル:カワセミ)
・ベンリネス 15年(ラベル:マツテン)
・インチガワー 14年(ラベル:ミヤコドリ)
・クライヌリッシュ 14年(旧ボトル / ラベル:ヒョウ)
・ストラスミル 12年(ラベル:トビケラ)
・オルトモア 12年(ラベル:オオハシシギ)
・グレンロッシー 10年(ラベル:ミドリカワセミ)
・テアニンニック 10年(ラベル:ホオジロガモ)
・マノックモア 12年(ラベル:イカル)
・グレンスペイ 12年(ラベル:キセキレイ)
・ノックデュー 12年(アンノック前身 / ラベル:アオサギ)
・ピティヴァイク 12年(閉鎖蒸留所 / ラベル:ニシツノメドリ)
・インヴァーリーヴン 14年(閉鎖蒸留所 / ラベル:アザラシ)

このほか、初期にリリースされた木箱入りのカスクストレングス版や限定ボトルなどを含めると、コレクションの奥深さはスコッチ界屈指と言えます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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