守備妨害のスコアブック書き方!記号・打数・刺殺の記録法を徹底解説
Q1:スコアブックに「守妨」と書く際、野手番号は必ず書く必要がありますか?
A1:必須ではありませんが、守備成績(刺殺・補殺)を集計する公式記録では野手番号の付記が不可欠です。例えば「6守妨」と書いておけば、遊撃手に刺殺がついた事実が後からでも正確に集計できます。
Q2:守備妨害が起きた瞬間はインプレース(プレイ続行)ですか?
A2:原則として即座に「ボールデッド」となります。審判員が守備妨害を認めた時点でプレイは停止し、他の走者は妨害発生時に占有していた塁へ戻されます(規則上認められた進塁を除く)。
Q3:少年野球で走者が打球を避けたものの、野手の視界を遮ったと判定された場合は?
A3:審判が守備妨害を宣告した場合は、接触がなくてもアウトになります。スコアブック上は接触時と全く同じく「守妨」と記載し、妨害された野手に刺殺を記録してください。
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